ママは歯科衛生士

ママは歯科衛生士

ようこそ。あなたの知らない歯の世界へ

ひとりごと

知ってます?「歯が抜ける夢」が意味するもの。

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 わたしはかつて歯科衛生士の専門学校へ通っていたころ、「歯が抜ける夢」をよく見ていました。 当時は授業で「歯の大切さ」や「虫歯・歯周病のおそろしさ」などを勉強していた関係もあって 「やっぱり歯のこと…

歯科マニアの聖地|銀座「Megadent」(メガデント)を君は知っているか。

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 日ごろ歯科医院で働きながら患者さんのお口をのぞき込む生活をしているうち、仕事とプライベートの区別が溶けていくような感覚を覚えることがあります。 テレビを観ていると芸能人の歯の状態が気になり、 電車…

裏切る勇気

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 先日、かつて関わっていた職場(歯科医院ではなく一般企業です)でお世話になった上司が定年退職するということで、「送る会」に出席してきました。 その方の長年の労をねぎらい、会自体はとても心温まるものだ…

「なぜ山に登るのか?そこに山があるからだ」的思想が、そろそろ古すぎる件。

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 世の中には数々の「名言といわれている言葉」 があります。 もしかしたら、タイトルにもしたこの言葉「なぜ山に登るのか?そこに山があるからだ」も、そんな名言といわれている言葉のひとつかもしれません。 こ…

あなたのブログはアート系?それともデザイン系?

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 先日コーヒー屋でお茶を飲んでいました。すると、となりで小説家の東野圭吾さんの作品について議論を交わしている男女ふたりの声が聞こえてきました。 議論というか、言い争いに近い雰囲気でした。 ようは、女…

「私のプライドが許さない!」と言う人間のプライドの低さ。

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 わたしは歯科衛生士になる前の数年間、小さな包装資材の会社で営業の仕事をしていたことがあります。 【関連記事:ナカタ コマチのプロフィール - ママは歯科衛生士】 もう10年以上前の話なのですが、 その会…

「硝子の少年」と「鉄の女」強いのはどっち?

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 技術職であるわたしの父は、ときおり思いもかけない角度から疑問を投げかけ、わたしをハッとさせます。 もう20年ほど前の話です。 居間でTVをテレビを見ていると、KinKi Kidsがデビュー曲の「硝子の少年」を…

洗車場でわたしを洗う

ひとは、こころから好きな場所やものがあれば、多くのつらいことは乗り越えられるんじゃないかなぁと思ったりします。 わたしにはいくつかの好きな場所があります。 洗車場もそのうちのひとつです。 洗車場とは、その名のとおり車を洗う場所です。 車を洗う…

【歯科衛生士あるある】彼氏に絶対やってほしいお口のケア3選!

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 わたしは、今では歯や口の中の環境についてとても気を配るようになりましたが、歯科衛生士の専門学校に入学する前は、おそらく多くのみなさんと同じように 「口のケア??」 「歯みがきと…あと、フリスク食べて…

歯科衛生士のわたしが白衣の下に着てるもの【SKINSスキンズ】

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 ある日、洗濯物を干そうと衣類を洗濯機から取り出したところ、見慣れない、触り慣れないタイツが出てきました。 触り慣れない、というのは具体的にはいうと… 未来的な素材感でテロテロしたゴムみたいな触り心地…

悪そうな男の子。

息子を幼稚園に送りに行ったあと、娘と自転車道を歩いていました。 その自転車道の両脇には背の高い木が生えていて、夏の暑い日にはその木陰に入るとすこし涼しさを感じることができます。 冬は葉が落ち、枝だけになりますが、その寒々しい風景もまた悪くあ…

「いつもの」を頼む男、「今日の気分は…」で選ぶ女。

わたしの夫は一度何かを気に入ると、飽きるまでずーっとそれを選びつづけます。 たとえば食べもの。 あるときはナタデココのおいしさにハマり、来る日も来る日も食後のおたのしみにナタデココを食べ続けていました。(テーブルにイカの刺身を並べた日でさえ…

いま君に必要なのは薬じゃなくて、ダンスだ!

こころが軽くなる言葉があります。 タイトルの「いま君に必要なのは薬じゃなくて、ダンスだ!」もわたしにとってそんな言葉のひとつです。 これはなにかの本で読んだ言葉だとおもうのですが、肝心の本の名前などの情報は一切忘れてしまいました…。ですがこの…

仕事をやめようと決心した朝のこと

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 今日、ひさしぶりにラッシュ時の電車に乗ることがあって、ある出来事を思い出したので今回はその出来事について書いてみたいと思います。 わたしは25歳のとき、歯科衛生士の専門学校に入りました。 まわりの…

生田目さんのやさしさは、先生には永遠にわからない。

学校の先生って、不良がキライだ。 子どものころはなんとも感じなかったけど、その理由が、おとなになった今なら分かる気がする。 生田目(なまため)さんは、いわゆる不良の女の子でした。 わたしが通っていた中学校は男女共学で、だからというわけではない…

いつもは右に曲がる道を左に曲がれば、それはもう旅だと思う。

人によっては、買い物だったり、おしゃべりだったり、映画だったり運動だったりするものが、わたしの場合は「旅」がそれにあたるってことなんだとおもう。 スポンサーリンク // このまえ見ていたTVの中で、 「もし宝くじが当たったら、今の仕事やめますか?…

ラオスの子どものにおい。

旅がすきです。 「旅行」と「旅」のちがいって知ってますか? わたしも知らないのですが(知らないんかい)、なんとなく違いますよね。「旅行」っていうと、観光とか、バケーション的なイメージがありますが、「旅」は、なんていうか、ジャーニー的な、決ま…

お願いのしかた

顔のせいでしょうか? わたしは小さなものからわりとおっきなことまで、人から頼まれごとやお願いをされることが多いのです。 「あなたの一番古い記憶は何ですか?」っていう、何を知りたいのかイマイチぼんやりしてるけどわりと定番の質問がありますよね。 …