ママは歯科衛生士

あなたの人生をお口から豊かに

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書評

「子どもに食べさせたいおやつ」レビュー

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 現在小学生になる息子は、小さい頃、卵アレルギーでした。 でした、と過去形のように言いましたが、正確には今も完全に治ったわけではなく、生の卵などはまだ食べさせないよう気をつけている状態ではあります。…

わたしの大切な一冊「結婚のずっと前」レビュー

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 誰にでも、「この一冊!」といえる、自分にとってかけがえのない、ずっと大切にしたい本があるのではないでしょうか。 それは必ずしも、みんなが名作だと声をそろえるベストセラーである必要はないし、また、他…

「モバイルボヘミアン」本田直之・四角大輔著|レビュー

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 今の働き方を、あと何十年も続けるのか 一度でも組織で仕事をしたことがある人なら、だれもの頭をよぎるフレーズだと思います。 わたし自身、歯科衛生士になる前には一般の企業で働いていたことがあり、常態化…

「声の出ないぼくとマリさんの一週間」はやさしさの教科書

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 今日ご紹介する本は 「声の出ないぼくとマリさんの一週間」という児童書です。 声の出ないぼくとマリさんの一週間 posted with ヨメレバ 松本 聰美 汐文社 2014-10 Amazonで購入 Kindleで購入 楽天ブックスで購…

学ぶべきは「稼ぎ方」よりも「使い方」|メンタリストDaiGo「好き」を「お金」に変える心理学レビュー

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 もう数年前になるでしょうか。 心理学や表情分析学、会話術などを駆使して、まるで超能力のように相手のこころの動きを読み取る「メンタリズム」で一躍有名になったDaiGoさん。 今はテレビの出演などは控え、ご…

「ペンタゴン式ハードワークでも折れない心のつくり方」レビュー

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 「もうダメかもしれない…」 どんな人でも、人生に2度や3度はそんな困難な状況に直面する(した)ことがあると思います。 そこで逃げるのも立派な手の一つです。 もちろん、困難に立ち向かい乗り越えようと前…

【仕事はうかつに始めるな】レビューで金魚以下の集中力をUPさせる方法

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 あなたは自分の集中力に自信はありますか? 今日ご紹介する本によると 現代の平均的なビジネスパーソンは、1時間に30回もメールチェックをしているという報告があるらしく さらにマイクロソフト社のレポート…

あなたが嫉妬だと思っているその感情、じつは歪んだ自己愛じゃないですか?【嫉妬と自己愛】佐藤優レビュー

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 突然ですが、あなたは人に対する「嫉妬心」が強いほうですか? 嫉妬とは、 人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。またその気持ち。特に男女間の感情についていう。やきもち。悋気(りんき)。 すぐれた者に対…

【校舎が学びの比喩になるということ】内田樹の「最終講義」レビュー

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 先日の「困難な結婚」につづき、内田樹さんの著書のレビューです。 【過去記事:内田樹の「困難な結婚」レビューで結婚の極意を学ぶ 】 今回は内田さん初の講演集の紹介です。 最終講義 生き延びるための七講 (…

内田樹の「困難な結婚」レビューで結婚の極意を学ぶ

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 「日本辺境論」「街場のメディア論」「街場の文体論」などなど、たくさんの著作がある、武道家であり思想家の内田樹さんですが、 わたしがこれまで読んだ内田作品のなかでも、今回紹介する「困難な結婚」は実用…

【働き方からモテ技術まで】「林修の仕事原論」レビューを女もしてみむとてするなり

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 わたしが最初に林修さんを目にしたのは、おそらくみなさんもそうであるように、テレビのCMでした。 以降も特に気にかけることなく「今でしょの人」ぐらいの認識でいましたが、ある日ふと見た「情熱大陸」での林…

【読み聞かせに最適!】歯科衛生士が選ぶおすすめの絵本「むしばミュータンスのぼうけん」

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 子どもが産まれてから、毎日夜に絵本を読むことを日課にしています。 もちろん子どもが喜ぶというのもありますが、わたし自身、大人になってからも絵本にはお金を惜しまない大の絵本好きなのです。 あなたは、…

ホリエモン著「むだ死にしない技術」を歯科衛生士のわたしが読んでみた。検証と感想。

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。 今回は、いつもなにかと話題のホリエモンこと堀江貴文さんが書いた、なにかと話題の本「むだ死にしない技術」について、歯科衛生士目線で感想を書いてみたいと思います。 なぜ「歯科衛生士目線」なんてわざわざ…