ママは歯科衛生士

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ようこそ。あなたの知らない歯の世界へ

お願いのしかた

 

顔のせいでしょうか?

 

わたしは小さなものからわりとおっきなことまで、人から頼まれごとやお願いをされることが多いのです。

 

「あなたの一番古い記憶は何ですか?」っていう、何を知りたいのかイマイチぼんやりしてるけどわりと定番の質問がありますよね。

 

あれに対するわたしの答えは、たぶんわたしが2歳ぐらいのときに、台所で兄からこんな言葉をかけられたシーンだったりするんです。

 

「なあ、おれのビスコとそのグミ交換せえへん?」

 

頼まれてるんですよ。

お願いされてるんですよ!このころから。

 

そんな「お願いされ歴イコール年齢」なわたしですが、

これだけお願いされることが多くなると、こういうお願いのされ方するとあんまり気が乗らないなぁっていう、なんとなくの法則みたいなものがつかめてきたんです。

 

たとえば、

そんなに負担かからないと思うから、これやっておいてもらってもいいかな?」

「ちょっとお願いしてもいい? 大丈夫、ぜんぜん難しいことじゃないの

 

みたいなお願いのされ方って、相手は気を使って言ってくれてるのがよくわかるし、すごく丁寧なんですけど、実はお願いされ歴イコール年齢の私からすると(しつこいですか?)、ぜんぜんモチベーションあがらないお願いのされ方なんです。

 

逆に、

よしっ、やってやろうじゃないのって思うお願いのされ方っていうのは

ちょっとやっかいなんだけどね、、でも他の人に聞けなくてコマチに教えてもらいたいんだけど…」とか

「ここまでやってみたんだけど、わたしには難しすぎてどーしても分からないとこがあって。。もし分かったら教えてもらってもいい?」

みたいなお願いなんです。 

 

例がイマイチかもしれませんが(汗)、この違い、わかりますか?

 

一言で言うと、

「難しい」とか「時間がかかるかも」みたいな簡単じゃない感がにじみ出てる方がむしろ受ける側は喜ばしいってことなんです。

 

これ、普通の人は逆のパターンでお願いしちゃうんですよ。

 

そうですねえ、、お願いされ歴イコール年齢のわたしからすると(これで最後にします。)だいたい8割以上の人は「難しくないからちょっとお願い」的な簡単感を全面におしだしてしまうんです。

 

これがいただけないのです。

 

やる側は、どうせやるなら頼りにされている体で引き受けたいわけですから。

みなさんもぜひ、今後だれかになにかをお願いしなくちゃいけないときは、この話を思い出していただき、簡単じゃない感を滲み出すよう意識してみてくださいね^^

 

 

 

 

あ、、、

そうでした。さいごにひとこと。。

 

なかなかお願いするのも気がひけて、

さらに自分から話を切りだすのもなんなのですが、

このブログを読んでいただいているあなたになら、と思いまして……

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なんちゃって^^

 

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