ママは歯科衛生士

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ママは歯科衛生士

ようこそ。あなたの知らない歯の世界へ

ナカタ コマチのプロフィール

 

こんにちは。ナカタ コマチです。

 

このページでは、ブログ「ママは歯科衛生士」を運営しているわたくし、ナカタ コマチのプロフィールを紹介させていただきたいと思います。

 

とくべつな経歴やすごい資格をもっているとかは全然ありませんが、生い立ちやこのブログを立ち上げた気持ちなどをお話しすることで、すこしでもこのブログ「ママは歯科衛生士」に親しみを感じていただけるとうれしいです

 

 

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プロフィール

 

こども時代

1978年 大阪生まれ。

ふたりきょうだいで、上に2歳年上の兄がいます。

こどもの頃からビーズ遊びなどのこまかい作業が好きでした。勉強はあんまり好きじゃなくて、とくに算数とか理科(化学?)とかはさっぱりでした!!

それに歯医者さんも大嫌い(!)で、まさか自分が将来歯科衛生士になって歯科医院ではたらくことになるなんて、夢にも思っていませんでした……

 

 

 はじめての就職

きれいな色とか景色が好きで、大学のときにはカラーコーディネートの資格をとり、卒業後には包装資材の会社に就職しました。営業の仕事でした。

 

そこで会社員をしながら、仕事に関係のあるラッピングコーディネートの資格をとって、少しずつ百貨店などでのラッピング講習会の講師ラッピングの提案販売もやらせてもらえるようになりました。 

 

いそがしかったり、けっこう重たいものを持ったりとハードな仕事だったと思うのですが、当時は無我夢中で、自分なりに楽しく仕事をさせてもらっていたなぁと、今は懐かしく思い出します。

 

 

時代も、私自身も変化して… 

それなりに充実した会社員時代でしたが、当時は「過剰包装」が見直されはじめた時代でもありました。

 

 

わたし自身はリボンや包装紙などが好きでしたが、社会からあまり必要とされなくなってきているという「さみしさ」や「むなしさ」も感じていました

 

 

また、当時はとても就職難の時代でもあって

 

 

もし結婚とかして仕事をやめたら、そのあと仕事につくことってできるのかなあ?

 

 

と、とても不安になったことを覚えています。(20代、30代の女性なら多くの方が感じる不安だと思います。)

 

 

そんな状況だったので、

漠然と「もっと人から必要とされる仕事に就きたいな」と思うようになっていきました。 

 

 

そして25歳で専門学校へ

 いろいろと悩みましたが、こまかい作業が好きなことや、性格的に「メイン」ではなく「サブ」的なポジションで仕事をすることが向いているんじゃないかなと考えて、歯科衛生士になろうと決めました

 

 

専門学校は高卒からの子がほとんどだったので、自分より6歳年下の子たちといっしょに同じ教室で勉強をすることになりました。いちど社会にでてから再びの学校、ということで、なんか「学生」という立場がなつかしくもありはずかしくもあり、そんな気持ちでした。

 

 

で、その専門学校なんですが

とにかく先生がキビしくて!!毎日ピリピリ過ごしていたことを覚えています。歯科医院へ実習にいったときも、やっぱり先輩の歯科衛生士さんがきびしくて、たくさんたくさん泣きました。さらにレポートを書いては、また書いて、の毎日でほんとうに死にそうな日々でした。。

 

 

27歳で免許取得、結婚、出産。

そんな大変な専門学校時代でしたが、無事卒業して晴れて歯科衛生士になることができました。

 

 

その後31歳で結婚。

 

 

32歳で1人目の子どもを妊娠、したのですが、妊娠中「絨毛膜下血腫(じゅうもうまっかけっしゅ)」という症状がでて3ヶ月間入院し、入院中は1日じゅうベッドの上で過ごしました。 

 

 

そんな状態だったので、入院するまではたらいていた歯科医院はやめることになりました。(けっきょく、そこから出産まで半年以上、絶対安静ということでずーーーーっと寝たきりの生活でした。。)

 

 

この経験が確実に影響して、テレビでやる「出産もの」や「家族もの」にめっぽう弱くなりました。だいすきなマンガのコウノドリは、もはや涙でページがにじんで読めません

 

 

2人目の出産を終え、念願の復帰へ

じつは2人目も切迫早産になりまして、またもや自宅安静がつづき 、もう「コウノドリ」は表紙だけで泣けるほどの境地に達したのですが、それはまた別の機会に。。。

 

 

ということで、

38歳でようやく念願の職場復帰を果たしました。

 

 

母になって、年も重ねて、今は以前とはちがった目線で仕事と向き合うことができていると感じ、とても充実した日々を過ごさせてもらっています。

(歯科衛生士を希望している方がもしいれば、結婚・出産を終えても働くことができるこの仕事をわたしは心からおすすめします。)

 

 

 ブログで伝えたいこと

さいごに、わたしがこのブログをはじめた気持ちをお伝えしたいと思います。

 

 

歯の健康は、きっとみなさんが思っているよりずっと、みなさんの人生にとって大切なものです。

 

 

おいしいものをおいしく食べる。これももちろんとっても重要な歯の役割なのですが、それだけではないんです。

 

 

わたしが働く歯科医院に来られる高齢者の方を見ていると、

自分の歯が残っている方といない方では、体の若々しさや表情、慢性的な病気の有無などに大きな差が出てきていることがはっきりとわかります。

 

 

最近ではTVや雑誌などでも、

「自分の歯が少ないほど認知症になるリスクが高まる」という調査結果がでているなどと話題になりますが、日々患者さんと接するわたしにとっては、認知症だけでなく、生きるすべての面で歯がないことによるデメリットは明らかだと感じます。

 

 

わたしは、少しでも多くの方に歯の健康に対する意識を高めてもらいたいと思っています。なぜなら、明らかに人生にプラスの影響があるからです。

 

 

このブログをとおして、歯を健康に保つ秘訣や方法を、おすすめのグッズなども合わせて紹介しながら、みなさんの人生に少しでもお役に立てればと願っています。