ママは歯科衛生士

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ようこそ。あなたの知らない歯の世界へ

【厳選】歯科衛生士がわが子に使っているおすすめの「こども歯みがきグッズ」を紹介します

 

 

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。

 

 

遅ればせながら27歳で歯科衛生士になり、32歳でひとりめの子どもを産みました。

 

 

すると…

 

 

やっぱりこだわってしまうんですね、自分の子どもの「歯の健康」に ^^;

 

 

専門学校で勉強して学んだことや、歯科医院で患者さんと接するなかで、歯の健康ってホントに大事だなーと日々実感するので、自分の子どもには健康な歯でいてほしいと願うあまり、いろいろやってみたくなっちゃうんですよね。。。

 

 

ただ反省もありまして、子どもにとっては「歯の健康」っていっても全然ピンとこないので(当然ですよね ^^;)

 

 

あまり時間をかけてケアをしようとしても、いやがってうまくいかないことが多かったんです。

 

 

なので次第に、

 

 

厳選した信頼できる歯みがきグッズをつかって、手早く効果的に歯をみがこうという考えに至るようになりました。

 

 

今回は、そんなわが家でじっさいに子どもに使っている(使った)オススメの歯みがき用品を紹介したいと思います。

 

 

 

 

歯ブラシ

 

子ども本人が練習を兼ねて使う歯ブラシについては、子どもが好きなキャラクターものなどでもいいと思います。(ガチガチ噛んですぐダメにしちゃうので、安いものでも大丈夫です (^^))

 

 

ただ、仕上げみがきとしてお母さんお父さんが磨いてあげる時の歯ブラシは、いいモノを使っていただきたいのです。

 

 

もし、これまで子どもが使うキャラクターものの歯ブラシでそのまま仕上げ磨きをしていた方は、ぜひこれらの歯ブラシを使ってみてください。一度使うと、もう元には戻れないくらい違いはすぐにわかると思います。

 

 

使いやすくて、汚れも本当にとれやすいです!

 

 

【0歳用】 

※この頃は唾液も多く虫歯にはなりにくいのですが、歯ブラシに興味をもつように、こういうブラシで慣れておくといいですよ〜

 

【0〜6歳用】

 

【1〜7歳用】 

 

【6〜12歳用】 

 

フロス

 

フロスにはおおきく分けて

  • 糸だけのもの
  • 持ち手がついたもの

の2種類があります。

 

 

どちらでも使いやすい方でいいのですが、糸だけのものの方が値段が安く、使い捨てができて衛生的です。 

 

 

使い方も、慣れてしまえばそんなに難しくありません。

 

 

基本的におとな用と子ども用で区別する必要はありませんが、わたしの場合は子ども用にはあまり高価なものでなくてもじゅうぶん用が足りるなと考えたので、比較的安価な以下のフロスを使っていました。

 

 

とはいえ、歯と歯がくっついているところは子どもでも非常に虫歯になりやすいです。フロスは必ず夜の仕上げ磨きのときに使用してくださいね。

 

 

【糸だけのもの】

 

【持ち手がついたもの】

 

 

歯みがき粉

 

最近出回っている歯みがき粉のほとんどに、虫歯予防に効果のあるフッ素が含まれています。

 

 

ですが、商品によってその濃度にかなり違いがあるのです。

 

 

ものによってはフッ素の効果が期待できないほど少量しか入っていないのにもかかわらず「フッ素入り」と表示されている歯みがき粉も見かけます。

 

 

日本が決めたフッ素濃度は1000ppmまで、と決められています。

 

 

これは安全性を考えて決められている濃度ですので、お子さんがブクブクうがいができるようになったら、ぜひ少量でいいので虫歯予防に効果のあるフッ素入りの歯みがき粉を使いましょう。

 

 

これまでわたしが働いてきた多くの歯科医院でもすすめていたのが、この商品です。

フッ素は950ppmなのに加え、低研磨低発泡で磨きやすくおすすめです!

 

 

補足

  • 歯みがき粉は、うがいができるようになってから使用してください。
  • 1回の使用量はグリーンピース1粒が目安です。(歯みがき中につばを飲み込んでしまうお子様には、念のためさらに半分くらいの量にするといいです。)
  • フッ素は少量であれば安全なものですが、1度に多量に飲むと中毒を起こすことがあります。(参考:体重13kgの子どもの場合で、フッ素入りの歯みがき粉をまるまる2本以上を1度に飲み込んだ場合)

 

まだうがいができない赤ちゃんや小さなお子さんには、わたしも自分の子供に使っているブリアンという歯みがき粉がとってもおすすめです。

 

 

ブリアンについては詳しい記事も書いていますのでぜひご覧ください(^^)

【関連記事】歯科衛生士のわたしが子どもにブリアンを使っている理由|効果・使い方もプロ目線でレビューします

 

 

 

おまけを2つ!

 

以上のグッズを使って子どもの歯をケアするのですが、

 

 

歯みがきする前に寝ちゃった」とか「外出先」など、普段通りのケアができない場面もよくありますよね…

 

 

そんなときに重宝するのが、この歯みがきナップです。

 

【歯みがきナップ】

キシリトールと緑茶ポリフェノールが配合されたウェットタイプの歯みがきナップです。外出先など、歯の汚れや食べかすを拭き取ってあげるだけでもずいぶんきれいになります (^^)

 

 

 

 

また、昔は乳歯が抜けたら屋根に投げたりしましたが(古い? ^^;)、最近はすっごくかわいい乳歯ケースがあるんですよ〜

 

 

抜けた歯をこのケースに入れて保管して、思い出の品にするんですね ♪

 

 

うちは下のアルバムの方を買っちゃいました!まだ全部抜けてないので完成してませんが。。。(あと何年かかるかな??) 

 

【乳歯ケース】

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