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歯科衛生士でも、やっぱりこわい歯医者さん

 

 

こんにちは。歯科衛生士のナカタ コマチです。

 

 

わたしは歯科衛生士ですので、自分の口腔内の状態はだいたい把握できているのですが、勉強なども兼ねて、定期的な検診としてなじみのない歯医者さんにいってみたりしています(^^)

 

 

そうすると、

(歯科衛生士として歯科医院で働きはじめてもう10年以上になるのですが)、自分が患者として歯科医院に行くとなると、やっぱりこわいんですよねぇ

 

 

あれは何でなんでしょうね? ^^; 

 

 

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歯医者さんがこわい原因

 

 

まず、入口に入ってすぐに感じるあの独特のにおい。

そしてキィーーーン、シュイーーーンと響くあの金属音が、とにかく緊張と不安を煽ってきます。

 

 

こんなふうに、わたし自身が患者として歯医者さんに行くたびに

あー、患者さんたちはいつもこんな気持ちで医院に来られているんだなぁ」とあらためて感じ、ちょっと反省したりします。

 

 

そして 

  • やっぱり先生や歯科衛生士さん、受付の方はやさしくないとイヤだな、とか
  • うがいやコップ、スピットン(水をぺーっとするところです)は清潔じゃないと気持ちが悪いな
  • スタッフさんの服装や院内は清潔感がないと信用できない感じがするなー

 

など、いろんなことを客観的に感じることができます。

 

 

最近思ったのは、自分の順番が回ってきて「ナカタさん、どうぞ中へお入りください」と言われた時のスタッフの方の表情がやさしい感じだとホッとするな、ということです。

 

 

心当たりありませんか? (^^)

 

 

こんな経験を通して、わたし自身できるだけ初診の患者さんにも安心していただけるようにしたいな、と感じるようになりました。

 

 

自分が大切なポイントだなぁと感じた先ほどのいくつか

  • やさしい雰囲気
  • 清潔感

などは自分がはたらく医院でも常に意識するようになりましたし、最近はもうちょっとできることはないかなーと思って

 

 

少しでもリラックスしていただくために、白衣の下にほんのすこーしですが、アロマオイルをたらすということを始めてみました。

 

 

ふつうの香水となると、どうしても好き嫌いがでてきてしまいますし、子どもにはそもそもキツく感じてしまったりもすると思いますが

 

 

ごくごく少量のアロマであれば、キツすぎることもありませんし、優しい香りでリラックス効果もあると思います。

 

 

私生活にも影響が…

 

 

そんなこんなでアロマオイルが習慣になってくると、そのリラックス効果に自分自身が癒やされるようになってきました ^^;

 

 

これまでは意識もしていなかった自分のアロマの好みなどにも敏感になり、自分は「ウッディー系」が好きなんだな、などとわかり、家でもアロマオイルを焚いてみたり…

 

 

あらためて、香りってほんとに人の気持ちや心に直接作用することを実感しています。

 

 

歯医者さんを「こわくないところ」にする方法

 

 

わたしは歯科衛生士としての勉強も兼ねて、いろいろな歯医者さんに行ってみたりしていますが

 

 

そうではないみなさんであれば、やはり一番いいのは

痛くなる前に歯医者さんに行く習慣をつけ、医院やスタッフの方の雰囲気をなじみのものにしておく

 

ということだと思います。

 

 

初めての感じ」や「アウェー感」がなくなれば、どんな場所でも必要以上に緊張することはなくなります。

 

 

虫歯や歯周病だけでなく、食いしばりなど、自分ではなかなか気づけないことも症状がでる前に対処することができるようになれば、人生の充実度もアップすることは間違いありません。

 

 

長い目でみた時の金銭面でも、治療と予防では、予防のほうがお金の負担は少ないです。

 

 

ほかの誰のためでもなく、ご自分のために、ぜひ行動にうつしてみてくださいね!(*^^*)

 

 

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